ウォータースタンド 水(ボトル)の種類や全体的な費用は?

水やサーバーの種類や実際にかかる全体的な料金

ウォータースタンドと言えば、現在までに様々な機種が出ていますね。
たとえば、人気がとくに高まっている『Grande(グランデ)』、『高機能スタイリッシュサーバー』、そして『スタンダード』サーバーです。
サーバーのレンタル代は標準な機種であれば0円ということもあって、料金の負担はだいぶ少なくなります。
続いて、ボトルの料金ですが…
富士の天然水であれば1本1898円という価格で利用できます。
ウォーターサーバーメーカーの中で比較するとそこまで安く感じないかもしれませんが、先ほども触れたサーバー代なども考慮すると、このくらいの値段は妥当だと思います。
尚、3年契約のプラン『うるうるプラン』であればずっと税込100円分OFFになるので、経済面としてもありがたいシステムですね。

いざ解約する場合は?解約金(違約金)や手数料や水抜きについて

ウォータースタンドの解約についてですが、TOKAIの運営する公式サイトではなかなか見当たらないかと思います。
実際、このウォーターサーバー評判や評価をしているWEBサイトをチェックしても、あまり解約について大々的に触れているページは少ないんですね。
話がそれましたが、結論を申し上げると公式サイトにあるお電話でのお問い合わせの電話番号から解約旨を伝えるのが正解となります。
もちろん、サーバーなどは返却することになるので、水抜き処理や電気をオフにして準備をしておきましょう。

スキップは可能?電話などで申請できるかというと…

ウォータースタンドにはスキップ機能(定期配送の一時中断)があります。
発送は基本的に配送予定日の7日以上前に行われるので、それよりも前にメーカーのTOKAI(先ほど触れた電話番号)に連絡する事になります。
注意したいのは、スキップ機能を使えるのは、年に2回までという事。
そして、2連続での使用も不可となっています。
そして、3回目以上のスキップを行うと、別途手数料(1080円)がかかってしまうのでご注意ください。
ウォーターサーバーにはよくある事ですが、配送型のウォーターサーバーはスキップはあまり連続で使用はできません。

ウォータースタンドのロハスイって?

先ほどもすこし触れましたが、ウォータースタンドのロハスイやグランデというのは何か、少し掘り下げてご説明します。
まず、ロハスイは、正式名称が『ウォータースタンド with LOHASUI(ロハスイ)』というもの。
新しいサーバーで、スタイリッシュなデザインながら細身でコンパクトな床置き型となっています。
カラーはスカイグレー、メタリックブラックの2種類があって、それぞれお水のボトル…正確にはビニールパック(9.3L)を利用する形となります。
光センサーやスリープモードなど多彩な機能があり、ボトルは使い捨て…つまりワンウェイで衛生的、採水地もバナジウム水脈のミネラルバランスも豊富な新鮮天然水を利用しています。

ウォータースタンドのcm内容|キャップシールキャンペーンでちょっとお得?

ウォータースタンドは、今積極的にメディアに露出しているようで、かわいらしい双子の姉妹がCMに出ていますね。
推しはやっぱり富士の天然水で、TOKAIさんの力の入れようがよくわかります。
そんなウォーターサーバーを展開するこのメーカーでは、現在キャンペーンがいくつか行われていますが、その中でも少し目立つのがキャップシールキャンペーンですね。
ボトルのキャップ部についているシールを集めて応募することで(12枚以上)豪華なプレゼントがもらえます。
その中には、ウォータースタンドのボトル(富士の天然水)をもらえるチャンスもあるので、積極的に利用していきたいキャンペーンです。